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  <title type="text">・quo vadis・</title>
  <subtitle type="html">・quo vadis・

書きたいこと書きたいだけ書く。
個人的ブログです。</subtitle>
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  <updated>2007-03-18T14:55:49+09:00</updated>
  <author><name>オージィ</name></author>
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    <published>2009-01-31T13:25:04+09:00</published> 
    <updated>2009-01-31T13:25:04+09:00</updated> 
    <category term="現実的" label="現実的" />
    <title>笑って笑って</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>いろいろ溜まってます。<br />
なんで溜まるのか。<br />
どうして消化できないのか。<br />
でもぐちぐちしてる暇があったら何かしたほうがいいのかもしれない。<br />
今まではただ落ちていただけだけど。<br />
この癖はまずい、生きていかれない。<br />
そう、やることがあるって素敵なこと。<br />
そう思おう。やりたくないことばかりで、<br />
やりたくないからやらずにいてこうなっているっていう解釈もできるんだけど。<br />
今振り返ってもキリないしね。<br />
うん、本当に苦しいときこそ笑わなきゃいけない。<br />
ちなみに今すごく苦しいです。<br />
だから笑います。<br />
わは。<br />
成長を期待しての一声でした笑<br />
<br />
見てる人いるかはちょっとわからないけど<br />
多分連絡くれても返せないと思うので気にしないでください。</p>]]> 
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    <author>
            <name>オージィ</name>
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    <published>2009-01-28T09:58:48+09:00</published> 
    <updated>2009-01-28T09:58:48+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>温床だから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[此処は温床。<br />
育つものはよく育つ。<br />
私は見事にカビ生やしてる。<br />
<br />
頑張れない<br />
<br />
なんて言ったら呆れられるの知ってるが。<br />
<br />
今日はカビとれるかな。<br />
<br />
とろう。<br />
<br />
今日は会いたくない。<br />
<br />
というか人に会いたくない。<br />
厳密にいえるけどいわないよ。<br />
<br />
ギミックもギニョールも偽がつくのね、<br />
それとも戯かしら欺かしら？<br />
]]> 
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            <name>オージィ</name>
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    <published>2009-01-26T04:00:07+09:00</published> 
    <updated>2009-01-26T04:00:07+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>探すことというのは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[探す、という行為は信仰がないことを示すのでしょう。<br />
それは、厳密には宗教的な意味合いやらなんやらよりも、<br />
もっと根が深いところでのお話です。<br />
<br />
<br />
外面的な人間が、内的な人間とひとつになることを<br />
<br />
と、プラトンの「パイドロス」でもソクラテスは祈りました。<br />
そのために恩寵とともにあれと、リンドバーグもおっしゃるのです。<br />
<br />
実になだらかな思考です。<br />
思考というとかたいが、<br />
もっと柔らかい祈りや魂にちかいものでしょう。<br />
<br />
だから何といいますと、<br />
そういう信念が私の理想であり、<br />
やわらかくてそれでいて強くありたいとも願っているのです。<br />
<br />
遅らばせながらも新年の気持ちを。<br />
ちょくちょく再開できそうです。<br />
]]> 
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            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-11-29T11:38:25+09:00</published> 
    <updated>2008-11-29T11:38:25+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>嫌いな</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[病院ってなんでこんなに待たされるんだろう<br />
<br />
すごく苛々する<br />
<br />
胃がきりきりする<br />
]]> 
    </content>
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            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-11-14T00:50:39+09:00</published> 
    <updated>2008-11-14T00:50:39+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>叱責という敵意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今通っている道場主の理念は ぶつからない です。<br />
私はこれを人生の理念にしたっていいんじゃないかと思うくらいです。<br />
<br />
ぶつからない は遠慮するとも違います。<br />
言いなりになるとも違います。<br />
負けるとも違います。<br />
相手も自分もお互いに良い状態で、あらゆることに臨める領域というものがあって、そこに踏み入れたとき人々はぶつかりません。<br />
理想じゃなくて、本当に日常でもあるんです。<br />
合気道を通して知ったことですね。<br />
技だけでなく、コミュニケーションや学習や仕事でも、同じことがいえるんです。<br />
<br />
先日、初めてぶつけられた。<br />
今までもあったかもしれないけど。<br />
人前じゃあまり泣かないのに涙ぼろぼろでて、それでもお構いなしに聞こえる蔑みの言葉。怒り。やりきれなさ。<br />
誰しも持つ感情なのは知ってる、問題は、それを人にぶつけるかぶつけないかで。<br />
呆れたよ。でもやっぱり痛んだんだ。言葉は重いなんて嘘だよ。重いのは言葉の裏にある気持ち。じゃなきゃどうして傷つく？<br />
きっとこれ読んでくれてる人の中には、心の痛みを知っている人もいるかもしれません。<br />
そう癒えるものでもない。<br />
怒ることや、責めることは、論じることと違う。ちょっとした敵意や蔑みは、間違いなく相手にぶつけている。<br />
人によってキャパは違うけど、自分はこうだしこれくらい…て思うのね、でもそれじゃ駄目なのよ、本当に些細でもよ、だって最終的に自分だって怒りに潰されるの。だからといってね、私、自業自得は求めちゃいけないと思う、そう考えて生きるのは悲しすぎると思う。<br />
ぶつかってしまう というのは向き合っている証拠でもあるから、そこから生まれるものは支えになるとも思うんだ、糧にしなきゃとは思う。<br />
<br />
でもぶつけようとする必要もない、なんでこんなこと書くのと言われると言葉につまるんだけど、つまるところ言いたいんだよ。<br />
<br />
だから<br />
ぶつからないで<br />
ぶつけないで<br />
痛めても<br />
塩は塗らないで<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-10-30T01:08:59+09:00</published> 
    <updated>2008-10-30T01:08:59+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>天国まであと少しでも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やっぱりねえ<br />
書けないのだよなぜかねえ<br />
嫌なのかねえ<br />
そうだよねえ<br />
確立するのがこわいんだよねえ<br />
<br />
今日は越えられるかなあ<br />
<br />
<br />
最近ねえ大学に楽しみを感じないの<br />
知的興奮はあるんだけど<br />
なんていうか<br />
まあいいや<br />
<br />
二回お風呂入ったけど、<br />
肩のこりがなおらないのね<br />
<br />
明日は良いことあるよなんて<br />
言えるかなあ実際のところ<br />
<br />
昔投稿した詩集のタイトルはね、「私たちに子守唄はいらない」だったの<br />
読んでみたらかわいらしかったよ<br />
排他的でもかまわなくて、見てみたい人は言ってね。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-10-23T15:56:08+09:00</published> 
    <updated>2008-10-23T15:56:08+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>hurt of sword</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[狂犬病って荒れ狂う感じっていう先入観があったんだけど、二種の傾向があるらしいね。<br />
<br />
ひとつは狂騒型。<br />
その名のとおりね。<br />
<br />
もうひとつは麻痺型。<br />
水も飲めない恐水症状、空気に敏感ななんとか症状なんかがでて動けないみたい。<br />
<br />
でね、ああ「狂う」って暴れるだけじゃないんだ、身動きとれずに居ることや思うとおりにいかないことも「狂う」って言うんだったな、と思い立ったわけ。<br />
<br />
なんか「狂」って見れば見るほど奇妙な字ね。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-10-22T14:28:38+09:00</published> 
    <updated>2008-10-22T14:28:38+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>一番星と呼ばないで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一番星ね。<br />
何億光年も離れているんだよ。<br />
輝きが君のもとに届く頃には、<br />
既に褪せているものなんだ、オリジンなんて。<br />
<br />
君の一番星は夜の街に消えて、<br />
揺るぎない15分を愛してるか弱い生き物なのだよ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>オージィ</name>
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    <published>2008-10-20T15:36:19+09:00</published> 
    <updated>2008-10-20T15:36:19+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>最愛の始まり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日の講義は好きなんだ。<br />
<br />
文学は日常から非日常を切り取ることで、<br />
誰もがロシアフォルマリズムを思うわけで、<br />
言い換えればそれは異化であり、<br />
広げればすべては自意識の中における異化であって、<br />
<br />
言いたいことは、。<br />
言いたいことしか書かないのに「言いたいことは」で始めるのは奇妙ね。<br />
<br />
「他と違う」と思える部分が切り取り線で始まりなんだねえと。<br />
自己満だよと赤マルはよく言うが、<br />
きっとそこなのだろうねえと。<br />
いくら悲しかろうが、ねえ。<br />
昼間は蒸すねえ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>オージィ</name>
        </author>
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    <published>2008-10-18T23:58:19+09:00</published> 
    <updated>2008-10-18T23:58:19+09:00</updated> 
    <category term="記録的" label="記録的" />
    <title>電子だって時に不便</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ネットがつながらないので携帯から。<br />
たまにこうなります。みなこちゃん、レス返せなくてごめんね、回復したらすぐ返す。<br />
<br />
発表は無事終了。<br />
せっかくだから発表題材をとりあげようかと思い…。<br />
<br />
講義題材は大江健三郎。<br />
日本人にしてふたりめのノーベル文学賞受賞者。<br />
個別テーマはその息子、大江光。<br />
生まれながらに知的障害をもっていながら作曲を続ける音楽家。<br />
資料集めと実際の曲解説がメインなのだがとにかく客観的な資料が少ない。<br />
大江健三郎のエッセイがいくらかあって参考にはなるが親の愛がある故に音楽家としての評価を見極めづらいのがよく指摘されるところではある。<br />
<br />
けれどそこはつまらない問題であるというのが言わなかったが私の意見。<br />
<br />
専門家としての評価だって個人の趣向によるわけだから、<br />
一般論を定めたってどうしようもない、特に芸術に関しては。<br />
<br />
彼の音楽はシンプルでスリム。ピアノとフルートの二重奏が多い。<br />
聞き苦しくない。<br />
心があたたまるけど、綺麗な旋律故にひんまがってるときは愛しづらい。<br />
曲を聞いているのに、誰かを目の前にしているような心地がする。<br />
私はね。<br />
<br />
<br />
そんな感じ。<br />
今日から詩の再開。<br />
]]> 
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            <name>オージィ</name>
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